齊藤 剛史 研究室

九州工業大学 大学院情報工学研究院 知能情報工学研究系


読話能力テスト

人間は誰でも一定のレベルの読話の能力(唇の動きで話者の話していることを読むことができる能力)があると言われています。
ここでは、愛媛大学・立入先生監修のもと、Web上で読話の能力を測る方法を作成しました。
実際にどのくらいの数値が得られるか、実験にご協力くださいますようお願い申し上げます。
本テストは、現時点では読話能力を証明するものではありません。
本テストの実施結果は、2021年12月8日開催の電子情報通信学会福祉情報工学研究会で発表済みです。

 

❖実験条件

音声をカットした単音・単語・文章・長文の発話シーンを視聴し、何と話しているか、お答え願います。
発話シーンは映像のみですので、わからなくて当たり前です。その場合は「不明」などと入力してください。
発話シーンは、十分に大きな画面で視聴してください。
テスト実施の時間制限は設けていません。発話シーンは、何回再生していただいてもかまいません。
正解率は後日、入力されたメールアドレスに送信します。
正解の流出を避けるため、当面の間は正解を公開いたしません。

❖回答方法

下記Googleフォームにアクセスして回答を入力してください。

 

❖発話シーンについて

単音・単語・文章の問題は最初に練習問題が2問出題されます。
長文問題は、複数文から構成されるある話題についての発話シーンが対象となります。
正面映像と側面映像があります。
まずそれぞれの全文を視聴後、フレーズごとに正面映像と側面映像が視聴して、読み取れた言葉を入力してください。